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「朝鮮生存記」カン・ジファン、台本リーディング現場公開
Date. 2019-05-07



俳優カン・ジファン、キョン・スジン、ソン・ウォンソク、パク・セワンなど俳優たちが集まったドラマ「朝鮮生存記」の最初の台本リーディング現場が公開された。

TV CHOSUN新ドラマ「朝鮮生存記」は、国家代表アーチェリー選手出身の宅配ドライバーの2019年を生きるハン・チョンロク(カン・ジファン)が朝鮮時代に飛んで、人として扱われない賤民として朝鮮時代に生きるイム・コクジョン(ソン・ウォンソク)と出会い奇跡を成し遂げていく愉快活劇である。

新鮮な素材で武装したタイムスリップジャンルで挫折と失敗、あきらめと無力感に疲れた人々を痛快な笑いと感動を与える予定だ。

こうした中、最初の出会いから尋常ではないエネルギーを表わした「朝鮮生存記」の台本リーディング現場が公開され、期待感を高めている。 3月末に行われた台本リーディングではカン・ジファン、キョン・スジン、ソン・ウォンソク、パク・セワンなど「朝鮮生存記」の主演俳優をはじめ、ハン・ジェソク、ユン・ジミン、イ・ギョンジン、ジョン・ハンホン、キム・グァンシク、ウィ・ヤンホ、シム・ソヨン、カン・ジソブ、チェ・ジョンホンなどの作品を担う主役たちが勢ぞろいし初めて呼吸を合わせた。

演出を引き受けたチャン・ヨンウ監督は「野球の2番、3番打者がホームランを打てばならないという法はない」と「自己の配役を最高に作りあげることは皆さんにかかっている、がんばって成功させよう」と心から励まし、チームの士気をあげた。

特にこの日は俳優たちが、自分が引き受けたキャラクターを深層分析し、作品の中でどのように解いていくのかについての意見を出す時間が続き、有意義なものとなった。国家代表アーチェリー選手出身宅配ドライバーハン・チョンロク役を演じたカン・ジファンは「現代と時代劇を行き来する媒体として機能するので、中心にならなければいけないと思う」とし「今までにない新しいアクションをドラマに溶かしてみるつもりだ」と覚悟を伝えた。

本格的に開始された台本リーディングでカン・ジファンは、瞬く間に墜落するドラマチックなキャラクターを繊細に表現し、配役に完全没入する姿を見せた。

この日俳優たちは笑いがあふれる温かい雰囲気の中初対面を終え、風変わりなチームワークを予感させた。

「朝鮮生存記」の制作ファイア・ブラザーズ・コリア側は「「朝鮮生存記」に出演するすべての俳優たちが、自分が引き受けたキャラクターを愛情深く紹介し、今後の作品をどのように導いていくのかについて虚心坦懐な意見を交わす時間でさらに充実を深めることができた」とし「2019年現在から500年前の朝鮮まで二つの時代を股にかけ視聴者をひきつける、新概念タイムスリップ活劇の登場を期待してほしい」と伝えた。

一方、「朝鮮生存記」は、6月TV CHOSUNで初放送される。


抄訳 出処:https://entertain.naver.com/read?oid=057&aid=0001347487