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「朝鮮生存記」カン・ジファン、宅配便ドライバーに変身で初めての撮影... 「新しいアクションを期待」
Date. 2019-05-19



「朝鮮生存記」カン・ジファンが宅配便ドライバーへ変身した初めての撮影現場が公開された。

TV CHOSUN特別企画ドラマ「朝鮮生存記」がカン・ジファンの破格配役変身シーンを公開して期待感を高めている。カン・ジファンは「朝鮮生存記」で、元国家代表アーチェリー選手出身で現在は宅配ドライバーとして働く、ハン・チョンロク役を引き受けた。大韓民国アーチェリー代表の最高のエースとして名前を知らせたが、ある事件により、瞬く間に墜落することになり、宅配便ドライバーの契約職として一日一日を生きる人物だ。

これと関連しカン・ジファンが「宅配便ドライバーとして働く」シーンで待望の初撮影を始めることになった。公開された写真の中のハン・チョンロク(カン・ジファン)は、宅配便のハブからのものを下した後、コンベアベルトへ一つ一つ分類することから、宅配便のトラックを直接運転してものをお届けすることまで全過程をカバーしている。汗を流して仕事に邁進するハン・チョンロクは人生の疲弊と責任感が同時に感じられる一方で、心の底に内秘めたカリスマが自然吹き出てきて視線を集中させる。

カン・ジファンは、ベストと軍手、灰色タオルなど、実際の宅配便ドライバーを連想させるディテールな設定を装着したまま最初の撮影現場に現れ皆を驚かせた。ハン・チョンロクのキャラクターとシンクロ率100%を誇るカン・ジファンのリアルな姿にスタッフは「これ以上の相性のキャスティングはない」と感嘆を続けたという。何よりもカン・ジファンは、代表出身らしく宅配分類でも特有の勝負欲を燃やし、「荷下ろし・分別」世界新記録を狙う姿にハン・チョンロクキャラクターに魅力を加えた。

前作での「天才刑事」と「チーム長」に続いて、元アーチェリー代表の宅配便ドライバーに転職して、朝鮮時代にタイプスリップするユニークな役割に挑戦することにしたカン・ジファンは「「朝鮮生存記」は、ハン・チョンロクの職業である宅配を利用した無尽蔵のエピソードが待機しており、より一層期待している」とし、「今回の作品を通じて、これまでドラマでお見せできなかった、新たなアクションと華麗な姿を融合させたい」と抱負を伝えた。さらに「ハン・チョンロクが劇中、現代と時代劇を行き来する媒体として機能しているように、中心となって演技して良い作品を作ってみせる」とファイティングあふれる所感を明らかにした。

「朝鮮生存記」の制作ファイ・ブラザーズ・コリア側は「ハン・チョンロクはある事件に巻き込まれ、最高の場から地獄に落ちたが、それにもかかわらず、家族のために希望を失うことなく、毎日を一生懸命生きていく人物」とし「カン・ジファンではない人物がハン・チョンロクを演ずることを想像できないほど撮影ごとにリアルな熱演が続いている」と伝えた。また、「これまで以上に役割に集中している、カン・ジファンが表現するスペクタクルなハン・チョンロクのキャラクターに期待してほしい」と付け加えた。

抄訳 出処:https://entertain.naver.com/read?oid=468&aid=0000509037