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「朝鮮生存記」カン・ジファン、行方不明になったパク・セワンに衝撃
Date. 2019-06-17



TV CHOSUN特別企画ドラマ「朝鮮生存記」カン・ジファンが妹パク・セワンの行方不明に衝撃と怒りを表わし、熱い呼応を引き出した。

去る16日放送されたTV CHOSUN「朝鮮生存記」(演出チャン・ヨンウ/脚本パク・ミンオ/制作ファイブラザーズコリア、ロッテカルチャーワークス、ハイグラウンド)4回では、ハン・スルギ(パク・セワン)が突然行方不明になり、ハン。ジョンロク(カン・ジファン)と林巨正(ソン・ウォンソク)が力を合わせスルギを探しに出る過程が描かれて興味を倍増させた。

この日の放送でスルギをジョンロク - へジン(キョン・スジン)と劇的に再会するのを助けた林巨正は父が自分の代わりに受けられなかった賃金を受けに行った官衙に連行されたという知らせを聞いて急いで山を降りて行った。一方、久しぶりに会ったへジンとスルギは再会と同時に絶えず神経戦を繰り広げた。しかし、兄が金メダルを取れず、へジンに振られ、誤解したスルギはジョンロクから決別の真実を聞いた後、へジンに謝罪した。

林巨正は投獄された父の解放を要請するために一晩雨に降られながら両班にひざまずき、次の日の朝瀕死の状態になった父を載せて帰ってきた。自分が直面している現実に怒りを表わした林巨正は「世界の人々が私を百姓扱いすることを拒否しろということか、自分の人生をなぜ他人にどうこう言われなければならないんだ」というジョンロクのアドバイスに「巨正巨正じゃないか!」と叫び、悲しみを解放した。以後二人の男は、「義兄弟」を結んだ。

夜の間にスルギは行方不明になったという事実を知ったジョンロクとへジンは衝撃を受け、ジョンロクは林巨正や友人に助けを要請した。追跡が続く林巨正はジョンロクに「ワンチたちを信じないでください。彼らはただの泥棒ではない」と助言した。直後帰ってきた山荘で書林とワンチの息子ドゥルコ(ファン・テギ)の恐ろしい戦いが繰り広げられていた。 「血の宴」が行われる戦いの音におびえるへジンをジョンロクが抱きしめる「保護抱擁」シーンでエンディングを迎えた。

一方、この日の放送では、交通事故後の重篤な状態に宅配便のトラックに載って行く主人公たちと一緒にタイムスリップしたジョン・ガイク(イ・ジェユン)が朝鮮時代の人里離れたところで発見され、劇的に再登場して視線をひきつけた。谷で僧侶によって発見されたジョン・ガイクは僧侶の弟子で入った。」婚約者イヒェジンがある場所に戻ることができないと言う絶望と怒りを同時に明らかに尋常でない動きを予告した。 「朝鮮生存記」の5回は、22日(土)夜10時50分TV CHOSUNで放送される。

出処:https://entertain.naver.com/read?oid=112&aid=0003176725 抄訳