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「朝鮮生存記」カン・ジファン、パク・セワン救助で官軍に逮捕...処刑予告「衝撃」
Date. 2019-06-23



TV CHOSUN特別企画ドラマ「朝鮮生存記」カン・ジファンが妹パク・セワンを救出する代わりに、官軍に逮捕され、処刑を予告する「衝撃のエンディング」に緊張感を爆発させた。

去る22日放送されたTV CHOSUN「朝鮮生存記」(演出チャン・ヨンウ/脚本パク・ミンオ/制作ファイブラザーズコリア、ロッテカルチャーワークス、ハイグラウンド)5回では、ハン・ジョンロク(カン・ジファン)が行方不明になった妹ハン・スルギ(パク・セワン)救出ために命をかけた戦闘をする過程で、救出直後、自身が大きな危機に直面し目を離すことができない「嵐展開」を披露した。

スルギは連れ去られ、置屋・明月館で宴会を準備する妓生たちの姿を見学し、妓生たちに口紅を塗ってあげ、21世紀のダンス音楽を聞かせて革命を起こした。スルギを「大国の姫」と確信した妓生たちは宴会の当日スルギを前面に出して公演をすることに決めたし、これを受け入れたスルギは宴会後明月館を去る代わりに兄・ジョンロクを探してもらう賢い取引を提案した。以後、スルギは妓生たちを陣頭指揮して公演練習に邁進し、同僚たちと友愛を固めた。

しかしキム・スン(ジョン・ハンホン)の脅迫により妓生ヘンス生(シニ)は宴会が始まる前スルギを単独で軍需所に送り、なにも知らなかったスルギは無防備状態で郡守に襲われる危機に処した。この時、チョソン(ユ・ジュウン)を介してスルギの行方を把握した林巨正(ソン・)がウォンソクはジョンロクと一緒に、その場所を奇襲、劇的にスルギを救い出した。 7年ぶりに弓を持ったジョンロクは集まってくる官軍に向かって正確に矢を放ち、その間林巨正はスルギを抱き塀を越えて無事救出に成功した。

しかし、別の方向に逃げたジョンロクは迷路のような官衙の構造に閉じ込められ官軍に捕まった。軍需キム・スンウンはジョンロクに「どんな刑を受けたいか?」と尋ねた。しかし、「他人の家の妻子をむやみに犯そうとした郡守の罪より軽い罰を受けなければならないでしょう?」というジョンロクの応えにわなわな震えながら、「夜明けに極刑!」と下した。

次の日の朝、ジョンロクの知らせを聞いたスルギとイ・ヘジン(キョン・スジン)、林巨正一味が街に飛び出してきた中で、瀕死状態のジョンロクが官軍によって通りに引きずられてくる「処刑予告」でエンディングを迎えた。

ジョンロクと林巨正の爽快な戦闘シーンが「サイダー」をプレゼントするとともに、日難易度を高めていく「山越え山」の生存期が開かれ視線をひきつけた回であった。


出処:https://entertain.naver.com/read?oid=112&aid=0003179289 抄訳