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「朝鮮生存記」カン・ジファン、キョン・スジン ロマンス開始?
Date. 2019-06-24



去る23日放送された「朝鮮生存記」6回では、ハン・ジョンロク(カン・ジファン)が処刑の危機からかろうじて生き残った後、自身の宅配トラックが朝鮮時代では妖怪として扱われる姿が描かれた。

キム・スン(ジョン・ハンホン)を陵辱した罪で処刑される危機に置かれたジョンロクはイ・ヘジン(キョン・スジン)の機転のおかげで、ようやく危機を免れた。刑場でヘジンはスンに「私は明皇帝から来た医女であり、身分を隠していた」と中国語で話した。疑い続けるスンにへジンは目の傷が悪化している、明皇室の医術で一気に痛みを取り、三日以内に腫れを引かせると断言した。以後、簡単な麻酔と軟膏、薬の処方で治療が終わると、効果に大きく満足したスンはジョンロクを解放した。

へジンはジョンロクに「私にお礼を言って。嘘でもいいから」と感情を表し、当時の状況を話している中へジンのスカートが破れた。宅配トラックの中で青テープでスカートを修理していた間にジョンロクは「私たちがあの時別れずにいたとしても君が幸せだったろうか?」と冗談のように尋ねた。出会った二人の視線が全く深くなり、妙なロマンスの信号弾を撃った。

一方、山の中のジョンロクの宅配トラックは、朝鮮時代の人々に赤い荷台と呼ばれ、噂を呼んでいた。盗賊王のブレインであるソリム(カン・ジソブ)はジョンロクにトラックを山荘に移動させることを口実に林巨正(ソン・ウォンソク)呼ぼうと提案した。同じ頃、宮中にいたジョン・ガイク(イ・ジェユン)の耳にも赤い車の噂が入ってき、トラックを見つけるために巡撫御使の権限でキム・スンを探しあてた。

ジョンロクとへジンは盗賊王と力を合わせて宅配トラックを移動させた中、ガイクとスンが道を防ぎ、対峙状況が起こった。車を押収するという御名にジョンロクが強く反発していた刹那、へジンにガイクが気づき、顔を表した。 「私だよ、ヘジン」という言葉にへジンはガイクの胸に抱かれ、ジョンロクが二人を見つめた。

また、林巨正とハンスル・(パク・セワン)のストレートロマンスも急流に乗った。自分を救ってくれた林巨正に奇襲キスを渡したスルギはもう一度キスを敢行し、お互いの心を確認した。また、スルギは兄ジョンロクに妓生の道を歩むと堂々と宣言、予測不可能の歩みに楽しさを加えた。

「朝鮮生存記」は毎週土、日曜日の夜10時50分に放送される。


出処:https://entertain.naver.com/read?oid=052&aid=0001310499 抄訳