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「朝鮮生存記」 カン・ジファン、泣いて笑わせる熱演...信じて見るコミック演技
Date. 2019-07-08




「朝鮮生存記」カン・ジファンの殺身成仁の泣いて笑わせる熱演が視聴ポイントとなっている。

6日放送されたTV朝鮮週末ドラマ「朝鮮生存記」では、ジョンロク(カン・ジファン)が宦官になる危機に直面して、視聴者の笑いを正しく刺激した。

この日ジョンロクは入宮した妹・スルギ(パク・セワン)を守るために尹元衡(ハン・ジェソク)の助けを借りることにした。しかし、尹元衡が準備した位は他でもない宦官であり、宮に入るためには男根を切除する必要があると言って刃を取るととんでもないことだとあがいた。

特に自分は尹元衡古参が送ってきたものだとすることができないことだとあがく場面では、彼の緊迫し切迫した心情がとんでもない状況と一緒に交わって爆笑を引き起こした。

続いて宦官と尹元衡の取引が成立するとジョンロクは衝撃で涙が止まらなかった。まともに歩けないまま中途半端な歩き方で宮廷を徘徊する姿が、痛みがそのまま感じられる足取りで大きな笑いをプレゼントした。

このようにカン・ジファンはリアルな演技で、状況をさらに劇的に作り出して没入を加え好評を得た。本当の宦官にさせられる状況に赤くなった目で涙を流す場面は痛ましい姿で笑わせ、名場面が誕生したという反応まで呼び集めた。

アクションであればアクション、コミックであればコミック、ここにパーフェクトな感情熱演まで消化して存在自体だけで急峻な「朝鮮生存記」を完成して出しているカン・ジファンが、果たして宮殿では、また、どのようなことに巻き込まれるか、今後の活躍に期待が集まる。

TV朝鮮「朝鮮生存記」は、毎週土、日午後10時50分に放送される。

出処:https://entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0004045164